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部屋の乾燥対策にコップって効果あるの?今すぐできる乾燥対策4選 

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冬場はもちろん、夏場もエアコンのきいた部屋にいることが多いデスクワークのあなた。  

肌がカサカサしたりのどが痛くなったりして乾燥に悩んでいませんか。  

手軽にできるやり方としてコップに水を入れるという方法がありますが、実はこの方法には欠点があります。 

その欠点とはなんなのか。 

他にも加湿器を使わずに、すぐにでも実践できる乾燥対策があるので合わせてご紹介します。  

広くない部屋でも乾燥対策にコップは効果なし? 

『あれ?ちょっと部屋が乾燥してるかも?』と思ったときコップと水があれば加湿ができると聞いて試したことはありますか?  

実はこの方法は部屋全体を加湿してくれる効果はほとんどありません  

部屋の加湿をするためには水の蒸発量が大事になってきます。

この蒸発量は水が蒸発する表面積が広ければ広いほど多くなります。 

コップは表面積が小さいので加湿をしてくれる場所はコップの近くのみとピンポイントになってしまいます。  

なので、コップで乾燥対策をするときの効果的は場所は 

  • パソコンで作業するとき 
  • ご飯を食べるとき 
  • 化粧をするとき 
  • 寝るとき 

がいいのではないかと思います。た

だ、コップは倒さないように気を付けてくださいね。

特にパソコンの作業中は気を付けないと取り返しのつかないことになるかも?!  

さらに、そのコップにひと手間を加えるとさらに効果アップが期待されます。 

  • 水じゃなくてお湯にする 

お湯なのですでに蒸気が出ています。水よりは即効性はありそうです。  

  • コップにコーヒーフィルターなどを入れる 

コーヒーフィルターやキッチンペーパーなどを入れることで表面積が広くなります。  

フィルターをお花の形にするなど可愛くアレンジすることもできるようです。

お花を飾っているようにみえるので可愛くていいですね。  

  • コップじゃなくて洗面器にする 

コップでは表面積が小さいので、洗面器を使い表面積を広くする方法もいいですね。

ただ、これは持ち運びに注意しないとこぼしてしまうおそれがあるので気を付けてください。  

ただ、コップは部屋全体を加湿するのには向いていない。 

では、他にどのような方法があるのでしょうか。 

加湿器はいらない!すぐにできる乾燥対策5選  

広くない部屋に住んでいると加湿器を置く場所もない。 

毎日カツカツだから加湿器を買う余裕がない。 

そんなあなたでも日常生活のなかですぐに取り組むことが 

できる乾燥対策がいくつかあるのでご紹介していきます! 

洗濯物を部屋に干す 

洗濯物を部屋に干すことで乾燥対策ができます。 

コップのときとは違い、Tシャツやタオルは表面積が広いので部屋全体を潤すことができます。 

 

そこにエアコンの風や扇風機、サーキュレーターがあるとより部屋全体が加湿できます 

 

また、今は部屋干し用の洗剤もあるので、部屋干しのにおいが苦手という方でも安心ですよ。  

お湯をわかす 

お湯をわかすと水蒸気が出るので、加湿器のような働きをしてくれます。 

お鍋ややかんなどを使い、お湯がわいたら火をとめて、ふたを外して部屋を加湿しましょう。 

もちろん、電気ポットでも同じように使えますよ。 

冬の時期はお鍋をするのもいいですね。体も温まるし部屋も加湿されて一石二鳥ですね。 

 お風呂のドアを開ける 

お風呂に入ったらドアを開けておくのもいいですよ。

室の蒸気が部屋を潤してくれます。

さらに、湯船につかる習慣がある人は湯船のふたも開けておくとさらにいいでしょう。  

マスクをつける 

マスクをすることで鼻と口が覆われるので、顔まわりの乾燥を防ぐことができます。

また、寝るときにもマスクをすると、のどの方まで潤います。

乾燥を防ぐとともに風邪の予防にもなります。  

まとめ

コップを使った乾燥対策はピンポイントでは効果がありますが、部屋全体となるとイマイチ効果がでません。 

そこで、加湿器は買わなくても日常生活ですぐにできそうなものをいくつかご紹介させていただきました。 

乾燥に悩んでいたら、ぜひやってみてはいかがでしょうか。 

ただ、加湿のやりすぎはカビの原因にもなりますので気を付けてくださいね。 

最後までお読みいただきありがとうございました。 

 


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